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ロンハー見て一緒に泣いちゃったりょうです(笑)。
火曜のこの時間(9時)はいつもロンハー見てます。
裏ドラは録画して、ロンハーを見るっていうのがメインなんで。
で。
格付けのモナちゃんのコメントで、『路ちゅーしたっていいじゃんねぇ』っていうのに本気泣いた!!!
ってか格付け見ながら最初から何か泣いてたんだけど(笑)、モナちゃんでやっぱり凄いキたなぁって。
立場は違うけどなんか凄い共感できた。
路ちゅーしたっていいじゃんっていう20代の子のコメントも凄く嬉しかった。
今のあたしだからきっと、こんな事言えるんだろうけど‥‥。
変な話ちょっと前のあたしは不倫も1つの愛とはいえ内心否定派で。
否定っていうか‥‥勧めない派。
それが今じゃ自分が、だもん。
もち不倫ではないけどさ、似たり寄ったりじゃない?(笑)
って、笑い事じゃないか。
さて。
長い事放置してた間のお話を。
こんな関係だからなのかな?
あたしは彼からの愛情を、セックスでしか感じられなかった。
ちゃんと愛情はもらってる。
だけど。
言葉にされても、態度にされても、やっぱり不安は何処かに付き纏って。
何処かで彼女の影に怯えてた。
だからあたしが安心できる時は、彼と身体を重ねてる時だけだった。
彼にもそれを言った事はあった。
身体の関係だけが愛じゃ無いって彼は言ったけど。
そんな事言う立場じゃないだろって思いながらも嬉しかったけど。
だけどやっぱり彼が抱いてくれている時はあたしは彼のものだし、彼もあたしのものだって、本気で思える気がしてた。
だからあたしにとってセックスは、何よりも大切だった。
馬鹿みたいかもしれないけど。
それでもそれを言ったのに、それを聞いていたはずなのに、1ヶ月放置された。
その間に彼女とは一体何回したんだか。
って、思ってる辺り、末期かなぁ‥‥。
1ヶ月ぶりにしたセックス。
あたしは足りなくて。
足りなくて、足りなくて。
少し休憩してからもう1回しよって言ってて、でも彼はそのまま眠ってしまって。
眠ってしまった彼を起こすのも悪くて。
結局起きた彼はそのままシャワー浴びて。
それってもうしないって事じゃん?
拗ねるように布団に包まって何度もどうした、何でも無いっていうやり取りをして。
結局しないんじゃんって話になったら彼が怒った。
初めて怒った。
付き合い始めて彼が初めて怒った。
体調とか気分とかさ。
分かるよ、そういうのだって。
だけど1ヶ月放置して。
どんな時だって約束は後回し、先延ばし。
あたしを優先してくれる事なんて皆無だし。
それでもあたしは文句1つ言わずに納得して、それを了承して。
しかもこの日だってそもそも彼が休日出勤だったから早起きして弁当作って持っていって。
夜のお誘い待ってるよって冗談ながらも言って期待してた。
それなのに仕事終わる頃にお金下ろすの忘れたとか言い出して。
そんなの知らないしって話だし?
そんな事言ったってあたしは絶対ホテル代払わないし。
ヒトツヒトツがムカつく。
やりたくないならそういえばいいのに。
別れたいならそういえばいいのに。
あたしはめちゃくちゃ我慢してるのに。
それを責めたりしてないのに。
今まで俺一度も怒らなかっただろ?って。
そんなのあたしの知ったこっちゃ無いし。
だけど、我が儘って、分かってたから謝った。
そのまま結局しないで帰路に着いた。
彼は知らない。
分かってない。
セックスを拒否される事は、あたしにとってどれだけ絶望的なことなのか。
それからしばらくしたある日の事。
夜の仕事に向かう前。
何となく声が聞きたくて、電話をした。
最近昇進が決まった彼とは、仕事の話もずっとしてた。
仕事の相談にもずっと乗ってた。
彼のいいトコも悪いトコもいつも言ってたし、それなりに力になってきたつもりだった。
今回の昇進が本当に決まったとき彼が言ってくれた、
『今回の昇進はりょうがいなかったら無かった』
って言葉も本当に嬉しかった。
ただ声が聞きたいだけだった。
だけど。
ひょんな事からやっぱり不協和音は訪れる。
その週の土日。
こないだの土日。
会える? って話をした時に、彼女が代休とるかもしれないから無理だって言われた。
じゃあ日曜は? って聞いた時、最近あたしと一緒くらいに子どもをほったらかしにしてるから子どもと一緒にいたいって言われた。
子どもの話を出されたら、正直辛い。
何度か会ってる子どもの顔が、頭の中を過ぎっていって。
酷く重い罪悪感に押しつぶされそうになる。
あたしは彼と付き合う事で、あの子から父親を奪ってるって。
どんな時も思ってた。
それでも彼を欲する自分がいて‥‥。
どうしたらいいのか分からない気持ちになる。
だから厭味の様に言った。
『ちょっとは彼女のこともほったらかしにしてみたら?』
その言葉に彼は二つ返事でこう言った。
『それは無理だ』
その瞬間怒りなのか悲しみなのか分からない感情が込み上げてきた。
彼女は仕事上上に立つ立場の人間らしくて、その彼女に上に立つ人間のことについて相談してるからってそう言った。
だったらあたしなんかいらないじゃん。
何があたしのお陰で昇進できただよ。
そんなの口ばっかで彼女にも同じ事言ってんじゃん?
感情と一緒に涙も込み上げてきて。
そこから止まらなくなって、溜まってた事の半分位を吐き出した。
言いたくなくて言わなかった事を吐き出した。
嫌われたくなくて言えなかった事を吐き出した。
だけどそれを言ってる最中でも何処かで彼に嫌われたくないからって彼を庇ってる自分が悔しかった。
全部を言えないのも、あたしの弱さだった。
それでも、傍にいたいって思うくらい、彼を好きな自分を偽れなかった‥‥‥。
その後。
彼から土曜会える予定だってメールが入った。
期待して無いって口では言いながら嬉しかった。
それなのに。
土曜、仕事が終わって休みだった彼に連絡したら繋がらなくて。
昼からお酒飲んで寝ててだるいな~って。
結局メールが途切れて。
その後も日曜も連絡は無くて。
馬鹿にするなって。
本気で思った。
昨日、昇進後初仕事、胃が痛くなるくらいあたしが緊張した。
仕事中、皆には内緒で隠れて交わしたキス。
あたしたちは一体、どうなってくんだろう。
いつかあたしは友達に、こんなメールを送った事がある。
『片想いでも両想いでも人を好きになる気持ちは“恋愛感情”だよね?
じゃあ恋愛感情の根本って何だと思う?
あたしは見返りを求めない事だと思う。
そりゃ同じ位好きでいてほしかったり、同じ位自分の為に時間を作ってくれたり、費やしてくれたりしてほしいよ。
でも自分の精一杯と相手の精一杯が違うように、表現の方法や態度への出し方、表し方、とにかくどんな些細な事も同じなんて事は無いんだと思う。
だから相手のもっと深い所まで見てほしい。
あたしはそんな風な思ってます。』
あの頃のあたし自身が友達に送った言葉が、今の自分へのメッセージになってる。
そんな気がする。
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