恋愛遊戯。

 
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おいわい。

泣いちゃった。

はしたないですけど(笑)。

あたしの決意。

大嫌いなのに。

勝手な男。

涙。

頭痛の種。

馬鹿な男。


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>>>   れんあい。

 2007-06-26 01:50:38 

 

最近ホントに涙脆い。

びっくりする位に涙脆い。

お酒が入ると特に。

 

 

馬鹿だと思う。

あんな男に惚れて。

 

あんな男の為に走り回る自分も。

 

 

あんな男の為に流す、涙も。

 

 

でも。

好きなんだよ。

好きなんだ。

 

愛してる。

愛してるよ。

 

 

 

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>>>   れんあい。

おいわい。 2007-06-24 19:31:23 

 

ホントに惚れてるのはあたし?

それとも?

 

 

昨日は地元の友達と舞台を見に行った。

すっごい面白くて最高だった。

 

その日の夜は彼と会う予定で。

仕事が残業になった彼からの連絡を待った。

ドタキャンなんて当たり前の彼氏だから凄く不安だった。

 

 

約束だった。

この日一緒に過ごす事は。

この日は特別な日だった。

あたしにとって特別な日。

 

 

一緒に過ごそうって言ってくれたのは彼だった。

最初はあたしのご機嫌をとる為だけの言葉だって分かってた。

でもやっぱり嬉しいでしょ。

でもやっぱり不安でしょ。

自分からした約束だって簡単に破っちゃう男だから。

 

仕事を終えた彼が迎えに来てくれて、そこからまた彼の馬鹿げた発言でちょっと不穏な空気が流れて。

でも結局笑ってしまえるのがあたし達のいい所なのかな?

だけどあたしと一緒なんだし、彼女の話するなよって。

正直言いたいんですけど。

 

 

ご飯食べてぶらぶらして、ホテルに向かって。

ホテルで乾杯した。

彼の昇進と、あたしの1年に。

 

この日はあたしが職場に入って丁度1年の日。

彼に一目惚れしたあの日から丁度1年の日。

あたしの人生が大きく変わったあの瞬間から、丁度、1年の日。

 

 

何度も身体を重ねた。

キスを求めて、言葉を求めて、離れたくなかった。

離さないでほしかった。

 

あたしだけを、愛してほしかった。

 

 

酔っ払ったあたし。

激しくなる仕事の話。

ラブホテルのベッドの上で裸でする会話じゃないはずなのに。

ケンカのように言い合って、彼の正しい所も間違ってる所も嘘偽り無く言い合った。

その中で言うつもりの無かったことも口にした。

 

あたしは。

あたしは彼の為に職場のいろんな人間といろんな話をして、言い方はおかしいけれど、彼がこれ以上敵を作らないように裏で手を回してた。

彼を良く思っていない人間には彼との間のクッションになるように。

彼を特別何とも思っていない人間には彼の力になってくれるように。

あたしなりに職場の人間とコミュニケーションをとって、心を許しあって話をして、腹を割って話をして、彼の足りない言葉や態度を補ってきた。

そんな事気付きもし無かった彼は何も変わらない態度で生活して、仕事もして。

昇進する事は敵を作る事。

その敵を増やさないように。

敵も味方に変えられるように。

どれだけあたしが苦労したか分かってる? って、言うつもりも無かったのに言ってしまった。

彼は驚いて、泣きそうになってた。

そんな彼をあたしは両腕を広げて抱き締めた。

ちゃんとあたしがいるからって、抱き締めた。

彼は少し眉を下げて、ごめん、ありがとうって、何度も言った。

 

 

あたしが今の職場で誰もが心を許して話してくれるっていう今の位置にのぼりつめるのにどれだけ苦労したのか、彼がどれだけ分かってくれたか分からないけれど。

あたしがいなければ彼はもっと孤立していたのは確かだと自惚れじゃない程度には思ってる。

 

いつのまにか泣いてしまった。

大泣きして訴えた。

仕事の事も、プライベートの事も。

彼がどれだけ分かってくれたのかなんて分からない。

あたしは信じていくしかないんだ。

 

 

彼と出逢って1年。

彼と付き合って3ヶ月。

 

 

彼と身体を重ねながら、彼をこれからも支えていきたい。

そう思ったのは嘘じゃなかった。

 

 

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>>>   れんあい。

泣いちゃった。 2007-06-12 22:47:10 

 

ロンハー見て一緒に泣いちゃったりょうです(笑)。

 

火曜のこの時間(9時)はいつもロンハー見てます。

裏ドラは録画して、ロンハーを見るっていうのがメインなんで。

 

で。

格付けのモナちゃんのコメントで、『路ちゅーしたっていいじゃんねぇ』っていうのに本気泣いた!!!

ってか格付け見ながら最初から何か泣いてたんだけど(笑)、モナちゃんでやっぱり凄いキたなぁって。

立場は違うけどなんか凄い共感できた。

路ちゅーしたっていいじゃんっていう20代の子のコメントも凄く嬉しかった。

今のあたしだからきっと、こんな事言えるんだろうけど‥‥。

 

 

変な話ちょっと前のあたしは不倫も1つの愛とはいえ内心否定派で。

否定っていうか‥‥勧めない派。

それが今じゃ自分が、だもん。

もち不倫ではないけどさ、似たり寄ったりじゃない?(笑)

って、笑い事じゃないか。

 

 

さて。

長い事放置してた間のお話を。

 

こんな関係だからなのかな?

あたしは彼からの愛情を、セックスでしか感じられなかった。

ちゃんと愛情はもらってる。

だけど。

言葉にされても、態度にされても、やっぱり不安は何処かに付き纏って。

何処かで彼女の影に怯えてた。

だからあたしが安心できる時は、彼と身体を重ねてる時だけだった。

彼にもそれを言った事はあった。

身体の関係だけが愛じゃ無いって彼は言ったけど。

そんな事言う立場じゃないだろって思いながらも嬉しかったけど。

だけどやっぱり彼が抱いてくれている時はあたしは彼のものだし、彼もあたしのものだって、本気で思える気がしてた。

だからあたしにとってセックスは、何よりも大切だった。

馬鹿みたいかもしれないけど。

 

それでもそれを言ったのに、それを聞いていたはずなのに、1ヶ月放置された。

その間に彼女とは一体何回したんだか。

って、思ってる辺り、末期かなぁ‥‥。

 

1ヶ月ぶりにしたセックス。

あたしは足りなくて。

足りなくて、足りなくて。

少し休憩してからもう1回しよって言ってて、でも彼はそのまま眠ってしまって。

眠ってしまった彼を起こすのも悪くて。

結局起きた彼はそのままシャワー浴びて。

それってもうしないって事じゃん?

拗ねるように布団に包まって何度もどうした、何でも無いっていうやり取りをして。

結局しないんじゃんって話になったら彼が怒った。

初めて怒った。

付き合い始めて彼が初めて怒った。

 

体調とか気分とかさ。

分かるよ、そういうのだって。

だけど1ヶ月放置して。

どんな時だって約束は後回し、先延ばし。

あたしを優先してくれる事なんて皆無だし。

それでもあたしは文句1つ言わずに納得して、それを了承して。

しかもこの日だってそもそも彼が休日出勤だったから早起きして弁当作って持っていって。

夜のお誘い待ってるよって冗談ながらも言って期待してた。

それなのに仕事終わる頃にお金下ろすの忘れたとか言い出して。

そんなの知らないしって話だし?

そんな事言ったってあたしは絶対ホテル代払わないし。

 

ヒトツヒトツがムカつく。

やりたくないならそういえばいいのに。

別れたいならそういえばいいのに。

あたしはめちゃくちゃ我慢してるのに。

それを責めたりしてないのに。

 

今まで俺一度も怒らなかっただろ?って。

そんなのあたしの知ったこっちゃ無いし。

だけど、我が儘って、分かってたから謝った。

そのまま結局しないで帰路に着いた。

 

 

彼は知らない。

分かってない。

セックスを拒否される事は、あたしにとってどれだけ絶望的なことなのか。

 

 

それからしばらくしたある日の事。

夜の仕事に向かう前。

何となく声が聞きたくて、電話をした。

 

最近昇進が決まった彼とは、仕事の話もずっとしてた。

仕事の相談にもずっと乗ってた。

彼のいいトコも悪いトコもいつも言ってたし、それなりに力になってきたつもりだった。

今回の昇進が本当に決まったとき彼が言ってくれた、

『今回の昇進はりょうがいなかったら無かった』

って言葉も本当に嬉しかった。

 

ただ声が聞きたいだけだった。

だけど。

ひょんな事からやっぱり不協和音は訪れる。

 

その週の土日。

こないだの土日。

会える? って話をした時に、彼女が代休とるかもしれないから無理だって言われた。

じゃあ日曜は? って聞いた時、最近あたしと一緒くらいに子どもをほったらかしにしてるから子どもと一緒にいたいって言われた。

子どもの話を出されたら、正直辛い。

何度か会ってる子どもの顔が、頭の中を過ぎっていって。

酷く重い罪悪感に押しつぶされそうになる。

あたしは彼と付き合う事で、あの子から父親を奪ってるって。

どんな時も思ってた。

それでも彼を欲する自分がいて‥‥。

どうしたらいいのか分からない気持ちになる。

だから厭味の様に言った。

 

『ちょっとは彼女のこともほったらかしにしてみたら?』

 

その言葉に彼は二つ返事でこう言った。

 

『それは無理だ』

 

その瞬間怒りなのか悲しみなのか分からない感情が込み上げてきた。

彼女は仕事上上に立つ立場の人間らしくて、その彼女に上に立つ人間のことについて相談してるからってそう言った。

だったらあたしなんかいらないじゃん。

何があたしのお陰で昇進できただよ。

そんなの口ばっかで彼女にも同じ事言ってんじゃん?

感情と一緒に涙も込み上げてきて。

そこから止まらなくなって、溜まってた事の半分位を吐き出した。

言いたくなくて言わなかった事を吐き出した。

嫌われたくなくて言えなかった事を吐き出した。

だけどそれを言ってる最中でも何処かで彼に嫌われたくないからって彼を庇ってる自分が悔しかった。

全部を言えないのも、あたしの弱さだった。

 

それでも、傍にいたいって思うくらい、彼を好きな自分を偽れなかった‥‥‥。

 

 

 

その後。

彼から土曜会える予定だってメールが入った。

期待して無いって口では言いながら嬉しかった。

それなのに。

土曜、仕事が終わって休みだった彼に連絡したら繋がらなくて。

昼からお酒飲んで寝ててだるいな~って。

結局メールが途切れて。

その後も日曜も連絡は無くて。

馬鹿にするなって。

本気で思った。

 

 

昨日、昇進後初仕事、胃が痛くなるくらいあたしが緊張した。

仕事中、皆には内緒で隠れて交わしたキス。

 

 

あたしたちは一体、どうなってくんだろう。

 

 

 

いつかあたしは友達に、こんなメールを送った事がある。

 

 

『片想いでも両想いでも人を好きになる気持ちは“恋愛感情”だよね?

じゃあ恋愛感情の根本って何だと思う?

 

あたしは見返りを求めない事だと思う。

 

そりゃ同じ位好きでいてほしかったり、同じ位自分の為に時間を作ってくれたり、費やしてくれたりしてほしいよ。

でも自分の精一杯と相手の精一杯が違うように、表現の方法や態度への出し方、表し方、とにかくどんな些細な事も同じなんて事は無いんだと思う。

だから相手のもっと深い所まで見てほしい。

あたしはそんな風な思ってます。』

 

 

あの頃のあたし自身が友達に送った言葉が、今の自分へのメッセージになってる。

そんな気がする。

 

 

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>>>   れんあい。

はしたないですけど(笑)。 2007-05-30 17:16:38 

 

やりたい。

 

 

 

はしたなくてすみません(笑)。

いや、真面目にちょっと欲求不満(笑)。

結構長い事やってないし、結構長い事ほっとかれてるんでね。

 

このブログ更新を滞っていた間にもう何回もカチコンイライラ。

ケンカはしないけどイライラは9割方あたしがしてる。

ホントにムカつくから。

 

じゃあ別れたらって話だけど、そう簡単にはいかない。

だって惚れちゃってるから。

って、結局そうなっちゃう。

 

あーホントムカつく。

ホントにあたしの事好きならちょっと位犠牲払ってあたし優先しろよ。

あたしと付き合う時点で犠牲払ってるなんて言わせないっつーの。

 

とにかく。

今のあたしは“超”が幾つ有ったって足りない位の欲求不満!!!

マジヤバいかも(笑)。

 

 

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>>>   れんあい。

あたしの決意。 2007-05-08 21:02:04 

 

お久し振りの日記です。

こんな何だろう、馬鹿みたいに汚い本音ぶっちゃけちゃってる日記、誰か楽しんで読んでくれたりしてるのかな~?(苦笑)

まぁ少なくとも楽しくはないか(笑)。

共感してくれる人が居たら‥‥違う考え方も聞いてみたかったり‥‥。

だからってあたしの考え方がその人の色に染まる訳じゃないけど、視界は広がるよね。

そういう自分でありたいかな。

 

 

んー‥‥と、何から話そう。

彼氏とは相変わらず続いてる、相変わらず(笑)。

今日は火曜日だから朝から全くメールしてませーん(笑)。

何開き直ってるんだかって話ですけど、開き直らなきゃやってられないでしょ。

割り切らなきゃやってけないでしょ。

こんな関係ですからね。

 

 

ここ2、3週間、本気で別れようって思ってた。

何度も何度もやめようって思ったし、1人で泣いた夜も、眠れないくらいに苦しい夜も越えてきた。

それでも一緒に仕事をすれば笑顔でいたし、メールでもそんな素振りは見せなかった。

見せたくなかった。

気付いてほしいって思ったって無駄な事だし、あたし達の距離は確実に離れていっている気がした。

別れようっていつ言われたって仕方ないのかなって思ったりもした。

それはそれでいい事じゃないのって自分にも言い聞かせた。

それでもそんな未来を想像するだけで胸が痛んだ。

苦しくて切なくて。

泣きたくなって。

怖くて。

決断を突き付けられるのはあたしだって分かってた筈なのに、それでも覚悟出来てない自分がいた。

 

 

月曜日、ほんの少しだけ会った。

でも一緒にいた子どもが体調を悪くしてしまって食事の後もどしてしまった。

後片付けもして、それでもあたしと一緒にいようとしてくれたのは嬉しかった。

でもあたしは子どもの事の方が心配で。

子どもに話し掛けてしんどいって言うからかえろっかって。

そしたらうんって言うからバイバイした。

彼はごめんねって。

あたしの中の優先順位は子どもだから。

あたしより子どもだから。

それ位分かってよ。

そこは譲らないでよ。

‥‥なんて勝手かな~。

 

 

 

火曜と水曜はあたしは出勤、彼はお休み。

木曜日は彼がお仕事で‥。

朝一のメールでお弁当作ってって言われて、冷蔵庫の中の物だけでお弁当を作って職場まで届けた。

金曜は一緒に仕事をした。

土曜は一緒に過ごした。

2週間以上重ねられなかった身体。

久し振りに感じる彼の体温。

愛しくて、愛しくて、涙が零れそうになってしまった。

 

 

どんなに酷いオトコでも。

どんなに最低な男でも。

心から愛しいと思える人に抱かれる事は、本当に幸せで。

 

嫌いだって。

ムカつくって。

何度も思ったけれど、やっぱり安心したんだ。

 

 

ホテル帰りの家の近くの公園。

この2週間何度も別れようって思った事も、嫌われたくないと心の何処かで思って言えなかった事も口にした。

受け止めてくれた。

言ったから、聞いたからってどうにか出来る訳じゃ無いって彼は言ったし、それはあたしも分かってた。

だけど何でもぶつけていいって、今までは信じられなかった言葉を信じたいって思えた事。

それこそ騙されてるのかもしれない。

甘い言葉に惑わされてるのかもしれない。

それでも信じたい。

あたしはそう思えたし、そう思っちゃったから‥‥。

 

 

帰ってから買い物に行った。

彼は日曜仕事だった。

だからお弁当を作る為。

買い物ついでに夜の仕事場にご飯に行くと、瞬く間に忙しくなって、ヒールのまま走り回って仕事をした。

次の日起きると風邪を引いてだるい身体でお弁当を作って届けた。

美味しいって、その言葉が嬉しくて、他の社員から隠れてしたキスは、あたしを少し元気にしてくれた。

 

 

 

今日は彼は休み。

今日は火曜日。

彼からの連絡はない。

 

明日はあたしが休み。

明日は水曜日。

あたしから連絡するんだろうな。

 

こんな関係を続けて何の意味があるのか。

あたしに未来は無いのに。

でも。

 

決めちゃったんだ。

思ってるんだ。

 

 

どんなに苦しくても。

どんなに辛くても。

どんなにしんどくても。

どんなに涙を流しても。

どんなに眠れない夜を過ごしても。

どんなに別れたいと思っても。

 

彼が一緒にいることを許してくれるなら。

一緒にいられる時は笑っていようって。

2人の時は、笑っていようって。

 

それが馬鹿なあたしの決意です(笑)。

 

 

 

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>>>   れんあい。

大嫌いなのに。 2007-04-29 15:42:25 

 

昨日は多分、最低の1日だった。

 

 

昨日は職場の歓送迎会。

先輩に迎えに来てもらって向かう車の中でも彼とは何度かメールのやり取りをしていた。

歓送迎会の後、2人で落ち合う約束をしていたから。

 

 

歓送迎会が有るっていう話が出た時に、1番最初に冗談半分で言い出したのはあたしだった。

後で落ち合おうかって。

そんなの無理だよって否定したのは彼だった。

だよねって、ちょっと淋しかったけどそこで話は終わってた。

 

その次に言い出したのは彼だった。

歓送迎会の後落ち合おうかって。

それで落ち合う事が決まった。

大好きな上司の送別会だったから、久し振りに会える事も嬉しかったけど、それ以上にやっぱり楽しみだった。

彼と過ごせる時間が。

 

 

会場に着いて何処に座ろうか迷っていたら、女の人ばっかり集まる集団が有って。

その端に座った。

結果的にそこは、彼と席を1つ挟んで隣だった。

仲のいい先輩は違うテーブルの遠い所に行ってしまってた。

その人の視線も気になったけど、やっぱり傍にいられる事は嬉しかった。

あたしはビール。

彼はノンアルコール。

車で来ているし、その後落ち合う事が前提だったから。

 

その日のあたしの服装は、彼氏が着てきてほしいって言ってた服。

彼の為に選んだ服だった。

 

 

会も盛り上がって。

中盤に差し掛かって。

携帯が鳴った。

彼からだった。

 

 

『迎えがある事になったんだけど飲んでもいい?』

 

 

一瞬思考が凍りついた。

意味が分からなかった。

それは、“彼女が迎えに来る”っていう事を、意味してた。

 

 

『この後は無いって事?』

 

 

冷静さを保つかのように周りと笑って話をしながら、あたしはメールを返した。

彼からまたメールが来て。

あたしはそのメールを暫く読まなかった。

その間に彼はビールを頼んだ。

彼がずっと会の最中に“あたしじゃない誰か”とメールをしてる事は知ってた。

彼が電話に立った。

彼女だ。

迎えに来てもらうんだね。

 

 

『ホントにごめんね』

 

 

そんなメールを見て、あたしはどうすればいい?

約束をしていたのはあたしでしょ?

言い出したのは貴方でしょ?

そう責めればいいのか。

わかった、いいよ。

そう物分り良くすればいいのか。

分からなかった。

 

 

『あたしは怒ったらいいの? それとも物分り良くわかったって言えばいいの? もうどうしたらいいかわからない』

 

 

そう打ったメール。

彼は読んですぐに携帯を閉じて、ビールを口にした。

最初は無理に笑って話をして。

盛り上がって笑って、笑って、笑って。

 

だけど耐えられなかった。

 

 

1人、携帯と煙草を持って外に出た。

親友に電話した。

涙が止まらなかった。

 

 

最初から分かってた。

最初から分かってた。

自分が3番目の存在だっていう事は、分かってた。

それでもいいって思って付き合ってる訳じゃない。

だけど割り切らなきゃいけないって思い始めたし、割り切る事がいいって自分にも言い聞かせてた。

いちいち考えてたらきりが無いし。

どんどんしんどくなっていくだけだし。

一緒にいる時間さえきっと、楽しむ事なんか出来ないって。

それなのに。

 

今まで散々あたしは自分自身が3番目だって思い知らされてきて。

それを我慢して。

納得させて。

今回だって本当に2週間振りに一緒に過ごせるって本当に楽しみにしていて。

それなのに。

 

親友には関係が始まる前からも相談していた。

付き合う前は応援してくれてた。

付き合ってからは反対してる。

それでも話を聞いてくれる。

親友の言ってる事はもっともなんだ。

あたしが1番分かってる事なんだ。

 

こんな風にあたしがいなくなったって、彼はあたしを心配してきてくれる事なんて絶対にない。

他の同僚に疑われるのが怖いから。

自分の立場を守る事が大事だと言い続けてきたのはあたしだけど。

こんな風にしておいて。

やっぱり酷いよ。

だからって追い掛けてこられて宥められたって余計に腹が立つだけだけど。

 

同僚の女の人が心配して見に来てくれた。

あたしは涙を拭いて親友との電話を切った。

それからあたしは携帯を自分の席に置いて、遅れてやってきた大好きな転勤してしまった上司の隣に居座った。

 

 

忘れたかった。

飲みたかった。

笑ってたかった。

視界の端に映る彼の姿さえ消してしまいたかった。

飲んで飲んで笑って笑って忘れてしまいたかった。

それが出来るのなら。

 

 

会がお開きになった。

放置していた携帯にメールが入ってた。

メールを見れば彼からで。

 

『××(転勤したあたしの大好きな上司)にべったりだな』

 

だから何?

イライラが積もって。

何勝手な事言ってんの?

先にあたしを切ったくせに。

 

そんな彼はとっとと店を出てあたしが店を出た時にはもうその姿は見えなくて。

大好きな彼女の所に行ったんだね。

嫌味っぽく心の中で思った自分を嫌いになった。

 

 

あたしは送ってもらった先輩ともう一軒。

その途中や車の中で散々職場の愚痴を言った。

彼との事は話せないけど今の職場がめちゃくちゃなのも有ったから。

2軒目で焼酎を飲みながら散々2人で不満を言い合った。

転勤してしまった大好きな上司は、本当に凄い人で、尊敬もしていた。

職員の中でも1番年下なのに1番考えて、行動して、それをしっかりと他の職員に見せていたはずなのに。

それを見ていたはずの他の職員は何もしようとしなくて。

そのくせバイトが口出しすればバイトがって言って。

何なんだって。

 

しばらくしてその大好きな上司が同じ店にやってきた。

席は別になったけど、途中でやってきた。

いろんな話をした。

あたしはもう限界で。

職場の事、夜の仕事の事、彼の事。

許容範囲以上のものを抱え込みすぎて飲んで忘れようとして、潰れてしまった。

上司に何度もお礼を言って。

店を後にした瞬間、涙が溢れてきた。

 

 

職場の人間は皆大好きだ。

だけど職場の人間同士皆が仲がいい訳じゃなかった。

大の大人が馬鹿みたいに子どものケンカのように意地張って。

バイトが気を使って。

バイトにまで負担掛けて。

バイトがちょっと意見すればバイトの分際でって。

口に出さなくてもそんな目をして。

皆大好きだけど、腹が立って。

それでも嫌いになれない自分にも腹が立って。

 

結局話し続けて3時。

あたしは部屋に帰るとそのまま眠ってしまった。

 

 

今日は彼は日曜出勤。

あんな腹の立つ何度も大嫌いと思った男でも、やっぱり好きだから。

あたしは昨日は何も無かったかのようにメールを打った。

こんな風に繋ぎとめようとしてるのは、切られるのが怖いから。

本当にどうしようもない男だって分かってるのに、こんなにも愛してるから。

 

 

馬鹿だって。

何度自分に言ったかなんて分からない。

だけど、それでも。

好きなんて。

 

どうかしてる。

 

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>>>   れんあい。

勝手な男。 2007-04-26 14:10:55 

 

何て勝手な男だよ。

 

今日は仕事が急遽お休み★

長引いてる風邪と一緒におうちでゆっくり(笑)。

 

 

昨日。

あたしは仕事が早く終わって。

彼氏も仕事が早く終わって。

休憩室で2人でコーヒー飲みながら話をしてたら、彼が言った。

 

『1時間早く上がれるな~』

 

うちの職場、社員もバイトも早く仕事が終われば1時間早く上がったりも出来るんですよね。

じゃあそうすれば? って言ったら何か拗ねるし。

どちみちあたしは晩の仕事があるしって。

10個も年上の男が唇突き出してさ。

何かぶつくさ言ってるから、何だろうって思ったら、やっと分かって。

 

『じゃ、さくさくっと4時15分に上がってね』

 

って言ったら『マジかよ~』って嬉しそうな顔。

単純。

馬鹿?

そんなにあたしが好き?

 

言葉通り彼は1時間早く仕事を切り上げて。

こっそり落ち合って。

近所ぶらぶらドライブしながら買い物して。

その途中で彼が言った。

 

 

『怖いな~。いつか“イイヒトできたからバイバイ~”って、俺言われたらどうしよう~』

 

 

どっちの台詞だよ。

 

 

だから聞こえる位の小さな声で言ってやった。

『それはあたしの台詞だ』って。

あたしはいつでもそうだ。

どんな時でもそうだ。

いつだって考えてる。

そんな事いつだって考えてる。

あたしはいつだって、“言われる側の人間”だ。

宣告を迫られる瞬間をいつも怯えながら待ってる。

そんな気持ち、わかんないくせに。

 

 

それでも。

スキなんて。

どうかしてる。

 

 

 

 

 

 

 

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>>>   れんあい。

涙。 2007-04-22 22:43:16 

 

幾ら泣いたって、涙は枯れないし、現実は変わらない。

 

 

昨日は友人の結婚式。

あたしは2次会から呼ばれてたから2次会から参加。

式自体が遅い開始で2次会開始予定時間は7時半だった。

仕事をしてからでも充分間に合う時間だったけど、さすがに疲れるかなと思ってその日は仕事をあらかじめ休ませてもらってた。

 

朝は少し遅くまで寝て、お昼前から洗濯機を回した。

それから買い物に出掛けて結構奮発して買い物した。

こんなにも服にお金をかけるようになったのは、ここ1年の間。

彼を好きになってからは特にそうだ。

少しでも可愛くみられたいっていう可愛い女心って奴だ。

馬鹿みたいだけどね。

 

買い物の帰り道、仕事中の彼に偶然会った。

本当は偶然じゃなくて、何となくこの時間帯この辺りから帰れば一目でも見れるかなって思ってた。

驚いた顔して見せたのも半分はフェイク。

半分は本当に会えた事にびっくりしてた。

彼はすぐにあたしを見つけてくれた。

嬉しそうな顔をしてた。

それが何だかくすぐったくて。

嬉しかった。

手を振って別れて、仕事を終えた彼からメールが入って、それから会う事になった。

2次会までの短い時間。

それでも会いたいと思える位、やっぱり彼に会いたかった。

 

いつもの秘密の待ち合わせ場所。

落ち合って2次会のホテルまで送ってもらう事になった。

少しの時間でも一緒にいられる事が幸せで。

些細な我が儘でさえ許されるような気がした。

 

駅前、ホテルの前、人が多い中。

キスなんて出来ないけど不意打ちでしたほっぺたにキス。

幸せだった。

 

 

2次会で見た友人は凄く幸せそうだった。

風邪気味でどんどん体調は悪くなっていったけど、幸せな2人を見る事は嬉しかった。

2次会の会場と同じ階のある部屋に飾られていたウエディングドレス。

彼とは着れないんだろうなって、それでも憧れた馬鹿みたいな自分がいた。

 

 

今日は某アイドルのライブ。

体調最悪だったけど折角取って貰ったチケットだからと行ってみたものの、人の多さと体調不良で途中退席。

友人を置いて一足先に退散させてもらった。

彼にメールをしたら、昨日迎えに行けたら行くって言ってくれてたのに飲んでるから無理だって。

確かに少しは期待してたけど、無理は無理で良かった。

それに土日は子どもの為の日。

昨日送ってもらっただけでも満足って思わなきゃ。

そう言い聞かせた。

 

体調を心配してくれるメールが続いた。

自宅から最寄の駅に着いた。

会えなくてもいい。

会えなくてもいいからせめて少しでいいから声が聴きたかった。

だからメールで伝えた。

 

 

『少しでいいから電話してもいい? 声が聞きたい』

 

 

だけど返ってきたメールは

 

 

『今の時間電話は無理だ』

 

 

 

“今の時間”。

それは、“彼女の仕事が終わる時間”。

それがすぐに分かった自分が憎らしかった。

 

彼女から電話が有った時、電話に出なかったらおかしく思われるからダメだって、書かれてもいないメールの言葉から伝わってくる気がして。

 

 

『分かった。ごめん』

 

 

その一言だけのメールを返信した。

それから彼からメールも電話も無い。

ある訳が無い。

本当に自分が3番目だって思い知らされる。

そんな瞬間を彼はまじまじとあたしに見せ付ける。

突きつける。

どんな気持ちでかなんて分かる訳も無いけれど、どんな事だってあたしなら許すとでも思ってるの?

 

火曜と金曜は彼女の日。

土曜と日曜は子どもの日。

じゃああたしの日は? ってこの間の日記に書いたけど。

本当に全く無いって思い知らされた。

例えそれが何曜日であったって。

彼女の仕事が休みの日であったって。

仕事の日であったって。

彼女の仕事が終わる時間には会えないし電話も出来ない。

彼女が不審がる事は出来ない。

だからあたしの日なんて存在しない。

 

 

『好きだよ』

『愛してるよ』

『大切だから』

 

 

嘘ばっかり。

 

 

そんな事言うのなら、もっとあたしがあたし自身を3番目だって思い知らされないようにしてよ。

そんな事考えられないような位にして見せてよ。

 

 

納得して。

言い聞かせて。

明日会う時には何も無かったように笑おうなんて。

そんな事思ってる自分が可哀想で。

 

だけどそうでもしなきゃ彼を繋ぎとめられなくて。

 

こんなにも酷い男なのにこんなにも好きで。

好きで、好きで、好きで‥‥。

 

 

仕事場で会う事と、外で会う事は違うんだよ?

幾ら時間を作るって言ってくれたって、無理なのは貴方が1番分かってるんじゃないの?

彼女にばれないように必死になって。

一生懸命偽装工作して。

2人で車に乗ってる時も、彼女から電話が掛かって来たらあたしはいないものになるか、貴方の子どもになってしまう。

そんな状況を何度も何度も経験して。

それでも傍にいるあたしは本当に馬鹿だと思うよ。

だけど。

 

彼女がそんなに大事?

どうして?

何で?

そんなに大事なら、そんなに大切なら、そんなにあたしの存在を隠したいなら、どうしてあたしを受け入れたの?

どうしてあたしを選んだの?

どうしてあたしが貴方を好きだって貴方自身が気付いた時点で突き放さなかったの?

 

 

どうして?

 

 

 

答えなんてくれない彼は、ずるい男。

そんな彼を許せてしまうあたしは、馬鹿な女。

 

 

部屋に帰って流した涙。

そんな事、彼は知らずにいるのに。

 

 

 

 

 

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>>>   れんあい。

頭痛の種。 2007-04-20 01:23:48 

 

やっぱり嫌いだ。

 

って、はっきり言えたらいいのに。

 

 

さてさて。

展開は一向に変わってません、残念ながら(笑)。

 

彼氏とは相変わらず職場内恋愛継続中。

うっとおしかったりもするけど、やっぱり一緒にいられて嬉しいのは事実で。

ムカつくけど好きなんだって。

思い知らされる毎日。

 

彼氏の“もう1人の彼女”と言う名の“本命”は、火曜と金曜が仕事が休みらしくて。

でもこの間の火曜日は彼女は出張。

4月の勤務指定が出た時、彼は言った。

 

 

『17日は一緒にいようか』

 

 

それが現実に。

17日はあたし達の関係をひた隠しにしてるバイトの先輩が休みだったからお互いに気を抜いて朝から一緒に仕事をして。

先輩にはいろんな相談をしていて、先輩には申し訳ないけど付き合ってる事は内緒で。

例え言えたとしても本当の事は絶対に言えないし。

職場内恋愛だし。

いろんな問題有るし。

彼氏に言わせてみれば先輩はあたしに好意が有るらしいとかで。

そんな事は無いだろうって話なんだけど。

だから先輩がいる前では仲の悪い振りをしたりしてて。

そんな先輩がいないから何か彼氏はめちゃくちゃ気を抜いてて。

 

顔はずっとにやけてるし。

オフの顔丸出しの瞬間は多いし。

距離は近いし。

何なんだって感じで。

 

馬鹿かもしれないけどホントにあたしの事好きなんだなって。

自惚れかな(笑)。

 

 

バイトと社員は定時が違うからあたしは一足先に帰宅して準備。

彼の定時を待って待ち合わせ。

それからぶらりとドライブしながら食事。

そこからお酒を買い込んでホテルへ。

彼氏は運転する時は絶対に飲まないから、一緒に飲む時はこういう時。

彼は基本あんまり強くないからすぐエロモード。

あたしは正直強いから(笑)。

潰しちゃう派です(笑)。

 

ホテルのでっかいテレビでお酒飲みながら好きなドラマを見て。

結局そのままベッドイン。

元々そういう予定ではあったけど、そのままホテルに泊まりました。

次の日はお互いに仕事なのに。

先輩も出勤なのに。

 

 

悔しいけどやっぱり彼にぎゅってされると安心する。

キスされると安心する。

彼に抱き締められてる時、抱かれてる時が1番安心する瞬間で。

その時だけは、あたしを見てくれるから。

その時だけは、あたしの彼で居てくれるから。

 

朝早くに起きた時、腕枕をしてくれていた彼がいなくて。

ごそごそしてたのは知ってたけどいなくなってるとやっぱり不安で。

探してその姿が見つかった時、ホッとした。

 

 

朝帰りのホテル出勤。

あたしはいったん家に帰ってバイクに乗って、早めの出勤。

その日の彼は、顔が甘すぎた。

緩すぎた。

彼がつけたキスマークはどうやったって制服で隠れたりしないし。

でも幸せって。

2人してする寝不足の欠伸さえ嬉しくて。

 

 

だけど現実は舞い戻ってくる。

 

 

彼女が出張から帰ってくるって聞いたらやっぱりそれが現実で。

火曜と金曜は彼女の日。

土曜と日曜は子どもの日。

じゃああたしの日は?

そんな事、聞きたくったって聞けない。

怖くて怖くて聞けなかった。

そんな勇気、何処にも無かった。

 

 

今日は彼女が帰ってくる日。

だからあたしは朝から不機嫌。

態度にモロだししてやった。

そんな態度も分かってくれない。

分かってほしい訳じゃない。

どうしてほしいかなんてあたしだってわかんない。

だけど彼をあたしだけのものにしたいっていう夢が叶わないなら、あたしは一体どうしたらいい?

 

 

仕事上がり、休憩室で1人座り込むあたしを追ってやってきた彼が真っ先にあたしのそばに来て奪っていった唇。

何度も何度も誰が入ってくるかも分からない危険と隣り合わせの中で交わしたキス。

これにももう、慣れてしまった。

 

 

 

あたしとこんなキスを交わして、彼は彼女を迎えに行く。

 

 

 

晩、仕事をしながら途切れたメール。

そこから先、あたしがメールをする事は無い。

 

今頃彼女を迎えにいってる?

明日は彼女も彼も休みだからホテルでお泊り?

火曜日、あたしを抱いた手で、彼女を抱くの?

キスをして、身体を重ねるの?

 

そんな事を考えると馬鹿馬鹿しくて。

何でこんな男に惚れてしまったのか自己嫌悪に陥って。

また自分を嫌いになる。

 

素直に『好き』と言えないのは、あたしが素直じゃないからだけじゃない。

 

 

本当に最悪な男。

 

 

別れたいって思ったって別れられない。

 

 

考えもしてなかった少し先の未来を楽しそうに語ってくれる姿も。

あたしを好きと言う言葉も。

交わすキス。

重ねる身体も。

 

愛しいと思うほどに溺れてしまった自分に頭痛が起きる。

 

 

抜け出せないのはあたしが弱いから?

 

 

 

そんな事さえもう、分からない。

 

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>>>   れんあい。

馬鹿な男。 2007-04-15 20:55:10 

 

こんばんは、りょうです。

何だかブログ開設初っ端から暴走気味ですみません(笑)。

 

昨日は広島!

某アイドルグループのライブへ(笑)。

この歳になってかよって感じだけど、凄く好きなグループなんで行っちゃった(笑)。

席も良くて、アリーナだったし、通路にも近くて最高に楽しいライブでした。

 

昨日の朝、彼氏からメールが。

いつものように挨拶メールで、しばらくしてから友人の車の中で突然電話が。

仕事の内容についての電話だったけど、久し振りに仕事モードの声を聞いて悔しいけどドキッとした。

どれだけ腹が立つ男でも、やっぱり惚れた男なんだって、思い知らされた気がした。

 

昼過ぎの新幹線で向かう広島。

彼氏が休憩に入った時、またメールが入ってきて、昨日の事を気にしてた。

だってあたしが昨日してたはずの仕事を、他の人間がやってるんだから。

だから電話して、事情を説明。

そうだったんだって言ってたけど、こんな関係じゃなかったら最初からメールで報告してたよってちょっと思ったあたしは、性格悪いかな(笑)。

 

広島に着いてからも彼氏が仕事終わってからはメールのやり取りをしたし、返事が返って来なくなったらやっぱりあたしが返信する事は無くなった。

こんな事が当たり前になってるって何か、むなしい気もするけど。

そうでもしてこの関係を守りたいって思ってる自分自身にも呆れた。

 

今日、朝からまたメール。

元々駅まで迎えに来てくれるって言ってたんだけど、最近子どもと一緒にいる時間が少ないから子どもと一緒にいようかなって言われたら、そうしてって言うしかないし。

そこで会いたいなんて言うほどあたしだって馬鹿じゃない。

正直あたしは3番目でいいって思ってるし、実際3番目なんだと思ってる。

子どもを1番に考えてほしいのは、付き合う前からも思ってた事だし、付き合ってからも考えてた事だから。

2番目は彼女でしょ?

可愛くない言い方かもしれないけど、それ位弁えてるつもり。

あたしは本命じゃなくて、浮気相手なんだし?(笑)

でも彼は言った。

自分にとっては皆1番だって。

 

馬鹿?

 

百歩譲って気持ちの面ではそうだとしても、優先順位ってもんがあるじゃん?

むしろあたしは子どもが1番じゃないと怒るっての。

 

皆1番って言えるのはあんたの優しさだねって打ったメールが嫌味だって分かってるのかな(笑)。

 

 

帰りの新幹線で地震の所為で新幹線が止まるハプニングもありつつ、何とか帰宅。

家に着いてからホッと一息ついてたら彼氏からまた連絡が有って近くに来たけど会える? って。

お土産も有ったし会う事になって、子どもと3人であたしの家の近くの公園に。

走り回って鬼ごっこしたり、滑り台滑ったりブランコ乗ったりシーソーしたりはしゃぎ回って。

あたしは彼氏の子どもがマジで大好きだからすっごい楽しかった。

 

子どもがいるからいつもみたいにギュってしたりキスしたりは出来なかったけど、一緒にいられる事が幸せって、思えるくらい自分が惚れてる事が悔しかった。

 

 

別れてからまたメールしてたけど自分がどんどん嫌な女になっていく気がして。

 

ただの恋人同士だったらこんな気持ちにならなくてすんだのに。

こんなにも欲深くならなくてすんだのに。

そう思えば思うほど苦しくて、辛くて。

全部彼の所為にしたくなる。

そうやって逃げたくなる。

そんな自分が凄く汚くて、醜くて。

また、嫌いになる。

 

会えないはずだったのに会えた事。

会いたいって思ってくれた事。

それだけあたしを想ってくれたんだって、素直に思えなかった自分も嫌いになった。

 

 

すっごい最低な男なのに、どんどんどんどん好きになる。

深みにはまってく。

 

こんな男でもやっぱり、抱き締められたら安心するし、キスしたらもっと好きになる。

 

 

この迷路って、マジで出口がないんじゃないかって、本気でちょっと、思えてきた(苦笑)。

 

 

 

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